2ちゃんねる“恋愛系”まとめブログ お風呂は39度で。

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【毒男】童貞を失ってしまったorz#起

2008-06-19-Thu-16:34
童貞を失ってしまったorz
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/male/1202575815/

1 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 01:50
ただいま・・・


2 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 01:51
汚れちまった悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れちまった悲しみに
今日も風さえ吹きすぎる



3 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 01:52
大切にしていたのに


4 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 01:52
なんて事をしてしまったんだ!!


5 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 01:53
30歳までとっておいたのに!
好きな人と一緒に初体験しようと思ったのに


7 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 01:53
あああああああああああああああああああああ
こんなことなら飲みになんかいかなければよかった


10 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 01:54
それスマタって言うんだよ>>1




11 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 01:55
逆レイプなんだろうか・・・
そこまで強制ではないけど、本能が・・・
理性は断固拒否だったのに


12 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 01:56
僕はね。26歳ぐらいのちょっと暗い事務職のOLかなんかとさ、
年の割りにぎこちない恋愛を重ねてさ、
最初のときってたたないんだろ?
「ごめん。実は初めてで・・・」
ちょっとどうしようもない空気に
「いいの、私も初めてだったから、あせらずに、ね?」
みたいなさーーーーーーーーーーーーーーーー


13 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 01:57
そういう童貞喪失をしたかったんだよ。
わかるよな?な?
こんなんじゃない、僕の青春はこんなんじゃないよ!


17 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 02:02
なんでまじめにオナニーだけで生きてきた僕に、
神様はこんなにむごい仕打ちをするんだろうね。



18 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 02:04
欲目をだしたのがいけないんだろうな・・・
それにしてもケツの軽い女がいるもんだな
もう、なんか何も信じられないよ


20 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/10 02:08
まあ、大事にとっといてもちっとも魔法が発動しないしな・・・。
毎日「メガンテ!」って唱えてるのに・・・


23 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 02:09
なぁ、聞いてくれちゃう?俺の童貞喪失。
興味ない?ね、ね。
誰か~


26 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 02:18
後輩がまだまだ学生気分抜けてないんだよ。
会社帰りに飲みにいったら、近くにいた女をナンパしてやんの。
会計は僕もち。


27 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 02:19
とりあえず二件目いきましょうよってことで、
ちょっとオシャレなバー?みたいなとこ。
そんな店が普通に存在していてびっくりした。
何飲めばいいかわからんから、後輩と同じのした。


28 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 02:20
そういうわけでまったく口に合わない炭酸入りの洋酒を口にしつつ
場を盛り上げる後輩の話に適当にあわせる。
どーでもいいが、一人はどうみてもブスだろ。おい。


30 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 02:23
まぁ、ブスだろうが好みだろうが僕には関係ないはずなんですよ。
もう片方は普通かね。照明が暗くってよくわかんね。
女性遍歴とか聞かれたから、なしって答えたのよ。
だって、嘘ついてもしょうがねぇもん。
ひかれたらひかれたでいいし、どうせ後輩が面白いだけで
僕は財布が必要なだけなんだろうし。別にいいけど、って感じだったんよ。


36 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 01:30
そんでまぁ、そろそろ11時を回ってお開きになったのね。
終電を考えると当然の時間なんだけど、
4人で店をでて、駅までテクテク歩いていったんだ。


37 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 01:32
そしたら、普通の子が手をつないできたのよ。
もうびっくりですよ。酔っ払ってるからかな、
ブスのほうだったら対処に困ったと思う。
で、歩くのが妙に遅くって、ブスと後輩が先にいちゃったのよ。
ブスは彼氏もいるし、けっこう明るくて後輩とは気があったのかね。
人のことを考察する余裕はちょっとなかったな。


38 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 01:33
普通の子に手を引かれて角を曲がり、少し行くと繁華街にありがちなラブホが並んでた。
そういうとこは通ったことはあるけど、いったことはない。
興味が多少はあって話にはきいてたけど、自分がいくとは思わなかった。
この時点でも、まだぜんぜん行くなんてこれっぽっちも考えなかったよ。


39 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 01:35
立ち止まって、「ここでいい?」って聞かれた。
何を言われたのか、何を答えていいのかわからなかった。
僕が黙っていると、そのまま中へはいっていった。
外見はちょっとボロいけど、内装は清潔感があったよ。
照明が暗くってはっきりみてないけどね。
女のほうはなれてるみたいだった。


40 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 01:37
部屋の写真が並んでいて、満室のとこは電気が消えていた。
まぁ土曜の夜だったし、ほとんどが満室だったけど、いくつか空いていた。
女がボタンを押して、僕はシステムもわからないままエレベーターにのった。
鍵は女がもっていて、僕らは無言のまま部屋まで歩いた。


41 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 01:40
ここまでしていながら、自分の行いが人ごとのようで、まったく実感がなかった。
部屋は僕が想像していた以上に綺麗で豪華だった。
大きなベット、大きなテレビ、カラオケ、ゲーム、喫茶スペース。
いやらしさみたいのはほとんどなかった。
僕は入り口で立ちすくんだまま、どうしていいかわからなかった。


43 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 01:42
「そんなに緊張しなくていいよ。」
そういって、バックを無造作にソファーに投げていた。
ガラスの扉の向こうにいって、何かをしていたけど、
それが風呂にお湯をいれることだとわかるのに時間がかかった。
僕はソファーに腰をかけて、あたりを見回した。
これからどうするんだろう?っと思っていた。


44 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 01:45
女がほどなくでてきて、僕の前を通りすぎて、ベットに座った。
僕はきょとんと女を見つめていた。
さっき知り合った、年齢もわからない女。
騙されているんだろうか?怖いお兄さんとかでてくるのかな。
そんなことを頭をかすめたけど、そうなるような罠が思い当たらない。
後輩が無作為に声をかけた、ありふれた女のひとりのはずだった。


45 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 01:47
僕は童貞でコンプレックスを持ち、無責任な希望で自分を慰めていた。
本当は30歳で童貞なんてどうしようもないもんだと知っていたし、
女なんかできる要素がなかった。
顔も、職業も、オシャレも、気の利いた会話も。
だけど、どういうわけか、女とラブホにいる。
今でもよくわかない。女から説明を受けたって理解できない。


46 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 01:49
結果から言えば、女にとって、僕は通り過ぎた男の1人だったし、
そのときにそうしたかっただけなんだろう。

遊びにしては少々リスクがあるんじゃないかと思うけど、わからない。
時代が違うのか、女がずれているのか、僕が古臭いだけなのか。
いずれにしたって、僕にとってはこの女が初めての相手だったわけだし、
忘れることのできない一日になったわけだ。


47 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 01:51
テレビを見ていたんだ。番組がなにか覚えていない。
僕はベットの上のスイッチをいじっていた。
ティッシュの横にある二枚のゴム。
「お風呂先にはいる?」
そう告げられて、僕は「うん。」と答えた。
女が立ち上がって、ガウンをとりだして渡してくれた。
「あっ、ども・・・」
風呂あがりのことなんか考えてなかった。


48 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 01:55
風呂はなかなか豪華ですばらしい。
更衣室には注意書きと、サービス用品の説明があった。
僕は服を脱いで、酒に酔い、仕事に疲れた体を湯船に沈めた。
ボタンをおすとジャグジーになっていて、1人でうかれた。
それから、体をあらって、髪の毛をあらって、いつも使わないコンディショナーを使った。
バスタオルで体を拭いて、下着をつけるきもせず、ガウンを着た。
ずいぶんとすっきりとした。そして妙に落ち着いていた。


49 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 01:56
風呂から上がると部屋の照明が少し暗くなっていた。
女は僕を見るとこう言った。
「化粧落としちゃうから、部屋を暗くしておいて。」
僕は素直にうなずいた。
そういうものなのかと思ったし、別に気にはならなかった。


50 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 02:00
僕は女が風呂場にいる間に、冷蔵庫を開けた。
冷たいものを飲みつつソファーに座ると女のバックが目にはいった。
僕は少しためらって、少しだけ自衛のために・・・
女のサイフの中身を確認した。そして免許書から名前と生年を知った。
そして想像以上に若いことに驚いて、もう少し探したら学生証もあった。
年齢はまだ19の大学生で、そのわりには落ち着いていて、
なによりも化粧が濃かったから、ずっと20代の後半ぐらいだと思っていた。
悪いことをしているような気分になり、とたんに自分の鼓動が激しくなっていった。


51 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 02:03
女のことなんかホントわからないな・・・
さっきまでそこらへんのOLか何かだと思っていた。
別に相手の職業がなにかというのは関係ないのかもしれない。
だけど、そういう若い子がなんだって僕と一緒にいる?
金か?多少なりともお金をもらえそうに見えたのだろうか。
確かに・・・もし・・・お小遣いがほしいといわれたら、
僕はそれを悪くもないのに後ろめたくおもい、口止め料として
いくらばかりかの札を渡しただろう。

それぐらいか、価値がないのだから。


55 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 02:07
女に対して、質問攻めにしたい衝動が多少なりともあった。
それは相手を深く知りたいというものではない。
だけど、目をみたときに、何一つ聞きだすことはできなかった。
部屋の照明がくらく、有線の音楽とバスルームだけが気になった。
僕はベットに戻って、どうしていいかもわからず、布団にはいって横になった。
それから女がでてくるまでの時間、どきどきしながらすっきりとしない気持ちでまっていた。
このまま自分がコトに及ぶことがまだ実感できていなかった。


56 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 02:10
ドライヤーの音が聞こえた。それも自分が使うときよりもずっと長く。
音が止まっても、扉からすぐにはでてこなかった。
いったい何をしているのかわからなかった。
僕は部屋の照明をさらに暗くしぼった。
女はまっすぐにベットの中にはいってくるのだろうか?
あるいは、なにか落ちがあるのだろうか?
やっぱり帰るからといわれたときに、僕は・・・
ほっとしてしまうのではないか。
だけど、僕の想像は乏しくて、むしろ気がまったくきかなくて。
女が最初に言った言葉は、「のどがかわいた~」だった。


57 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 02:18
薄暗いなか、女は冷蔵庫をあけてペットボトルのお茶を飲んだ。
僕は首をもたげてその様子をみて、自分がまったく気のきかない、
つまらない、魅力のない男に思えた、まぁ事実なんだけど。
一段落すると女はベットの横に立って、「布団熱くないの?」といった。
部屋の暖房はよくきいていたし、風呂あがりだし、なるほど、まったくそうだった。
僕はそんなことに気がつかないほど、かなり緊張していたわけだ。
それから僕の隣に横になった。
心臓が張り裂けそうなくらい鼓動が高まって、まったくもって空白だ。
これ以上緊張できないってくらい固まっていたけど、甘かった。
童貞を卒業するってことは、そういうことなんだ。
僕はもう、やることしか年頭になくって、ポリシーとか、女の好みとか関係なかった。
もう、このチャンスをものにするしかないのだ。
ベットの上で主導をにぎるのは男の役目だ。
いつまでもうじうじとしていてもしょうがない。女も困るだろう。
そうだそうにちがいない。
僕は身を起こそうとすると女はこういった。
「ねぇ、泊まっていくの?」
だから、まったくもって、少し先の未来のことすら考えられないんだってば!



58 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 02:24
こういうとき、大人としての落ち着きとか気配りとかできたらいいのに。
30歳まで無駄に年をとって経験がまったくおいつかず、
19歳の小娘のこの落ち着きと経験値はいったいなんだ。
何歳ぐらいからヤッテいて、何回ラブホにきて、何人と寝るとこうなるんだう。
僕みたいなつまらな男と寝てもいいやって、そう退屈しのぎのように・・・
そういう感覚で男1人と寝れるようになるもんなのか、まったくわからない。
だけど、そういうことは後になってから考えるもんであって、
今、この女のまったくもってけしからんいい香りの前には
僕のつまらない妄想なんか無力じゃないか。
もうたくさんのAVみたじゃないか、なんだって内容はありきたりだ。
キスして、胸もんで、股をさわって、ぬれたら挿入して、腰ふればいいんだろう。

相手の様子みて、あせりすぎずに対応していけばいいんだ。
だから僕はえいやぁ!っと彼女の上に覆いかぶさって、
ガウンの隙間から生乳をもんだ。


59 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 02:33
生乳!やっけぇの。もうね、自分の指が悲しくなるくらい。
肌とかすごいスベスベで弾力があんの。ほわぁ~んってやわらかい。
なんだこれ、こんなもん前につけて女って歩いてんだな、すげぇよ。
神さまは相当スケベだね、なんだってこんなもん考えたんだろうね。
もう、鼻にはすげぇなんかこうええぇにおいがするわけですよ。
ぐっっとにぎったこのダメな人間の手にあたるのは、乳首。
すごいんだよ乳首、すげぇなめたくなるの。まじ赤ちゃん。
僕らは何も成長してないのかもしれない。乳首みたらなめたくなる。
しかもやわらかいじゃん。がっついた自分に反省をうながすぐらい繊細。
固さが違う。乳首はやわらかいんだけど、もっと自己主張がある。
おっぱいはもう僕の手のままに揺れるけど、乳首はそこにあろうとするんだね。
もう、腐るほど乳首は見てきたし、そんなにエロ本なんかじゃ興奮しなかったけど、
この乳首はそんなに見た目はよくなかったけど、過去最高だとおもう。過去ねぇけど。
だから僕は迷わずになめたよ。「なめていい?」みたいないやらしいこときけなかった。
無心になめた、だってそこにおっぱいがあって、乳首があるんだもん!しょうがないだろう。

好きなことじゃないし、見た目だって対して好みじゃないけど、そんなの関係ない。
そんで何がすごいかっていうと、俺の耳。
「あっ♪」とか聞こえてんの、泣くぞ。


60 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 02:35
疲れたから寝る。明日また続きかくは。おやすみ。


61 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/11 02:37

泣くぞ



64 :Mr.名無しさん[]:08/02/11 04:12
臨場感あるな。
明日書くときはもうちょっと落ち着いてるかもな



65 :Mr.名無しさん[]:08/02/11 05:04
へんな小説が始まるまでは良スレな気がしてたんだけどな


66 :Mr.名無しさん[]:08/02/11 05:38
リアリティはあるな。
ちょっとした女の仕草とかよく研究してる。
>>1は名うてのヤリチンと見た。

うん、だから>>1死ね



おもしろいのでつづけますね(・∀・)
posted by 温泉たまご


続けて読む?
【毒男】童貞を失ってしまったorz#承








COMMENT


351:お風呂あがりの一言

お風呂あがりの774さん 2008-06-19-Thu-17:17
早く続きを載せてくれないと風邪ひいちゃいます><

355:お風呂あがりの一言

VIPPERな名無しさん 2008-06-19-Thu-20:19
続きマダー?

361:お風呂あがりの一言

774さん 2008-06-20-Fri-01:37
で、この出しっぱなしの下半身をどうしろと?

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