2ちゃんねる“恋愛系”まとめブログ お風呂は39度で。

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【毒男】童貞を失ってしまったorz#承

2008-06-25-Wed-05:32
童貞を失ってしまったorz
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/male/1202575815/

1 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 01:50
ただいま・・・


前から読む?
【毒男】童貞を失ってしまったorz#起





67 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/11 09:06
おれはソープで道程を捨てた日からチンチンがたたなくなった。


69 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 20:54
おっぱいは男のロマンで女のシンボル。
僕らは多かれ少なかれ大なり小なりのおっぱいに惹かれている。
それが母親への望郷の念なのか、それとも種の進化なのかは知らないけれど、
おっぱいがあれば揉んでみたくなるし、乳首があれば吸いたくなる。
それを否定したり、たいしたことないように弁明するのは童貞の所業であって、
その魅惑の物体とひとたび肌を重ねたら、どーしよーもないこの感性に気付かずにはいられない。
だから僕は女のおっぱいの上で行く数分かの時間をすごし、没頭したのだ。





70 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 21:00
女の声をきき、僕が何か忘れたこと思い出したかのように目に涙を浮かべて、
ちょっとだけ手を止めたときに、女はただじっと僕を見つめていて、
その二つの柔らかいものが、その女のものだと思い知らされた。

何も乖離して存在しているわけでないし、僕が肌を重ねた相手には感情と反応があった。
僕は火照った女の顔を見つめて、対して美しくもない華のない顔に・・・
答えることもなく口を押し付けて、キスをした。
僕にとってそれは大切なファーストキスであって、大事にしていたはずのものだった。
本当なら、もっと素敵な場所で、さりげなく、何かを告白しながらするべきはずなんだ。



71 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 21:05
裸に近い男女が肌を重ねて見つめあったときに、口付けを交わすのは当然であって、
何一つ間違えたことをしたわけではないのだけど、その感触は僕が思っているものよりもずっと、
現実的な触感であって、唇の弾力はどちらのものかわからなかった。
舌をいれることなんか考えず、ただ押し付けた不器用なそれは、
数秒の息苦しさを伴っていて、僕をむやみな時の流れの中に落とした。
どちらともなく唇を離したとき、女が言った何かを聞き逃して・・・
「初めてキスした。」っと僕は告げた。
そんなことを言うつもりもなかったし、ただそう自分で一瞬だけ考えただけなんだけど、
それが口にでてしまったのは、なぜだろう?


72 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 21:12
女は少し微笑んだだろうか?僕の言葉は女に届いていたのだろうか。
何も言わず女は僕の頭の後ろを抱えて、もう一度キスをしたんだ。
二度目のそれは一度目のそれほどインパクトのあるもんじゃない。
女の・・・あるいは僕の息遣いや、鼻をくすぐる石鹸か化粧水の香りにほどかれて、
僕の緊張が少しだけ解けたときに、つまらないくらいマニュアルを思い出して、
ゆっくりと唇を離して、女の耳もと少しだけ、軽くふれるように噛んだ。

女が小さく体を反ったのが、演技なのかどうかはまったくわかないけれど、
僕の知る限り、甘えた声やしぐさはさらに衝動をかきたてるのに十分な効果があった。
だから、耳からうなじへと舌を這わせていった。


73 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 21:19
どれくらいの時間をかけていたかはわからないけれど、
僕は女の左側を沿うようにして降りていった。
脇の下からアバラの確認できる場所と、乳房の豊かなふくらみへの曲線美は、
この女が到底モデルなどとはほど遠い存在でありながら、まったくもって神秘だ。
くすぐったそうな反応と、ちょっとした拒否をまじえた反応を楽しみつつ、
僕は右手を女の腰にゆっくりとふれて、見ることのできない尻のふくらみへとなぞらせた。



74 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 21:23
前戯がゆっくりと下半身へと向かうと、さきほどまでの女への神々しさは薄れて、
より即物的な欲求が高まっていった。股間はどうしようもなく熱くなっていったし、
自分がまったく経験のない次のステップへの期待と不安を持ちながらも、
いれたい!という衝動が次から次へとわきあがってきてた。
だけれど、それはまだ時期尚早であることをかすかに理解していたし、
女がまだそれを期待していないように思えた。
僕の手が女の尻のふくらみを確認しつつ、胸のそれとはまったく違う、
つかみにくい大きさと固さに戸惑いながら、どうしていいかわからなかった。
女は体をよじらせながら、小さなか細い言葉と吐息をはきつつ、
次に向かう手と指の先に神経を集中させていたに違いない。



78 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/11 21:31
それにしても奇妙じゃないか。諸兄。
世界中に数え切れないぐらいの生物がいて、なんだって人間だけが、
こうもセックスにかかるまでの時間をかけるのだろう。
あるいはその行動の時間と同等かそれ以上に重点を置いたりする。
もう、ガキのようにがっついて、女の両足を無理やり開いて、
自分の抑制とは無縁な存在をぶちこんでやりたいという本能に逆らって、
女を刹那的な快楽へといざなう、この不器用な手の進化。
おそらく、自分が愛撫への時間を多少なりともとれたのは、
童貞でありながらも、一回り近く年上であるという、つまらないプライドじゃないだろうか。
女が通過した男と多少なり比べられたときの、ちょっとした虚勢・・・
だからこそ、僕は女の股へと手を這わせて、自分なり時間をかけていったのだ。
指に・・・淫靡なる匂いがこびりついて離れなくなるまで。


75 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/11 21:26
そういうのいいから簡潔に顛末だけ書いてくれ


79 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/11 21:37
いいから結果だけいえよ


81 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/11 21:38
>>75 >>79 
スレタイ


82 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/11 21:39
>>81
ナイス突っ込み和露他


83 :Mr.名無しさん[]:08/02/11 21:40
ここまでのまとめ

後輩と女ナンパして飲んだ
そのうちの一人とラブホ入った
こっちもやる気になったからお楽しみ中



87 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/11 22:07
童貞って女遊び大好きなやつが友達にいれば簡単に捨てられるんだよな


93 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/12 21:01
人類が二足歩行へ進化した理由は両手を自由に使えることにあった。
必要な道具を考え、作り、使いこなしていった。
そういうベクトルへの進化の末裔に自分が所属していることは、
人の中で不器用でぎこちない・・・この手でも女の股をさわさわして楽しめることで証明できる。
僕の右手は恋人としての役割を放棄して、その微細な動作を行うことなった。
ダウンがいつしかはだけて、下半身だけを軽いブランケットが覆っていた。
ウエストのへこみから、豊かなヒップラインを薄暗いライトが照らしていた、
それはやっぱり幻想な光景で、あまりにも非現実的で、自分とは無縁な世界だ。
だがどうだろう、手の先に感じるこの体温。否定しようもない存在。
僕はじらすことも、あせることも、どれくらいがいいのかわからないけど、
女の太ももへと手をすべらせていった。


94 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/12 21:11
女の陰毛が手に少し触れただけで、それがちょっと髪の毛よりも固いことがわかった。
布に隠され見ることのできない領域を、記憶の中の役立たない映像と重ねて模索した。

太ももは意地悪く固く閉ざされて、僕の指が4本きっちり並んだ状態でつかまってしまった。
あせる僕の指はじたばたと動かそうにも動かせず、女の真意もわからないまま反抗することをやめた。
僕は見えない下半身に向いた目線をあげて女の顔を見つめた。
ゴクリッとつばを飲み込む動作が目でなく、全体の感覚ではっきりと不必要に大きく伝わった。
そして、顔の前にある女の左乳首を舌の先でやさしく押すようになめ上げた。
女は小さく反応したが、股はまだ僕の指を開放してはくれなかった。
不意に、そう・・・不意にだ。まったく考えも予想もしなかったのだけど、
僕のすでに熱く固くなっていたアソコに少し冷たい女の手が・・・下からそえられた。



95 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/12 21:18
僕は童貞なりに・・・一生懸命に冷静さを保とうと努力し、
虚勢とはいえマニュアルによりそうように、リードをとってきたつもりだった。
だけど、主導権をとれたのは最初の数分・・・あるいは十数分だった。
女の手は添える程度の優しいもので、握ると表現するには弱すぎた。
僕の茎を二本の指で作った輪がなぞるように、ゆっくりと上下しはじめた。
それは生殺しという表現が近いとおもう。
少なくとも自慰行為において、そんなに生ぬるい刺激はない。
長年連れ添った僕の右手は残酷な真似ごとはするけれど、けっしてポイントははずさないからだ。
だが、この女の手はどうだ?あざ笑うかのように優しくゆっくりと動いていた。
何よりも腹立たしいのは、自分のソレが痛いほどに反応していたことだった。



96 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/12 21:28
そんなにいじられなかったんだ。ほんと1分も動かしてなかったように思う。
だけど、下腹部に力を入れて我慢しなければならなかったし、その次には断念しなければいけなかった。
「ごめん、止めて・・・」
素直な一言。気持ちのこもった女なりの演出なのか、あるいは性癖なのかは知らない。

だけど、僕はそれを楽しむだけの余裕も、耐性もまったくなかった。
こみ上げる射精への衝動を抑えるだけで精一杯だった。
まだコトをなしていないのに、こんなところで・・・果てるわけにはいかなかった。
「もう・・・?」
嘲笑ともとれるそれは、人を傷つけるさりげない言葉じゃないだろか。

だけど女に悪意はなくって、次に女は自分の言葉を反省して、
「ごめん。少しサービスしようと思って、そんなに緊張しなくていいよ。」
慰められればされるほど、本来なら自信をなくして、あるいは苛立ちを覚えそうな言葉でも、
同時に女の胸の中へと頭を沈められては、聖母の詔にまで昇華していった。


97 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/12 21:36
男がどうしようもなくバカで、エロくって、猿の仲間なのはよくわかっているつもりだ。
四六時中セックスのことばっか考えている思春期をすごし、そのあとはヤルためのことしか考えない。

だけど、女はその間に理解しがたいファッションや化粧に時間と金を費やしていた。
だからこそ僕は、このベットで行われていることが、おそらくは日常的な夜のできごとであっても、
まったくもって実感として受けいるれることはできなかった。
今もって日がたってもその感情と理性とのギャップは埋まらない。
数時間前までおとなしくイスに腰をかけて、オシャレなかっこうで楽しんでいた女は、
時に照れながら笑い、ときに寂しそうな表情をみせる、どこにでもいる女だった。
それが裸で、身をくねらせて、吐息し、ましてや男のモノを手に持つなんて、
今もって、信じること何てできない!だけど、それは事実だ。
あいつらは、その点において・・・条件さえそろえば男と同等かそれ以上にエッチな存在だというのは、
不可解ながらも、認めなければならない。なにしろ・・・
女は少し足の力を弱めて、僕の手は開放されたのだから。


98 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/12 21:48
僕は女の意図するところの通り、進化の最先端技術を駆使しようとしたけれど、
四本の指をなんとかひねって、人差し指と小指で支えながら、
中指だけを自由にするので必死だった。
その中指が・・・自慰行為ではあんまり活躍できない中指が・・・飛躍のときを迎えた。
幸運にもその位置に存在し、もっとも長いのはもしかしてこのためなんじゃないだろうか?
その自由と希望を託された指の先が・・・
指紋をセロテープでとるときぐらいしか役立たないやわらかい部分が・・・
苦節30年!夏を30回!そして31回目の冬!
前人未到とはほど遠い、何人のもの男の指に陵辱され、くわえこみ、
ときに精液にまみれ、生理に汚され、まったくもって理想とは違う女についていた・・・

マンコに到達したのだった。


99 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/12 22:23
読ませたいなら改行しろよ
語りたいならどうでもいい



102 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/13 00:26
ただのエロ小説になってるやん


104 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/13 01:04
何言ってもどうせ書くだろ


106 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/13 10:56
sageながらイチャイチャしてる君達が好きだw


109 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/13 23:07
sageながら叩きレスみると和むなぁ。ありがとう。
まぁくだらない長文だよね。エロ小説が書きたいわけじゃないんだよ。
童貞を失う過程をできるだけ詳細に残したいだけなんだ。
ただセックスそれ自体は単純なものだし、一度AV見れば十分。
だけど、そのときの感情や考えていたことなんかは文章にしないとね。
僕があとで自分で読んで懐かしみながら、反省するために書いているんだ。
そして、この駄文に付き合ってくれる諸兄へ、
少しでもその日の笑いなり感動なりを提供できれば、素敵じゃないか。
なによりもこのスレッドは僕の童貞時代へのティン魂歌なのだから・・・


このスレ飽きてきたので今日中に終わらせますね。
posted by 温泉たまご


続けて読む?
【毒男】童貞を失ってしまったorz#転








COMMENT


407:お風呂あがりの一言

VIPPERな名無しさん 2008-06-25-Wed-06:50
結局自慢かよ・・・・
orz←これ使うやつは大抵自虐風自慢だな  史ねよクズ

408:お風呂あがりの一言

   2008-06-25-Wed-11:03
>>このスレ飽きてきたので今日中に終わらせますね。

わろたw

413:お風呂あがりの一言

お風呂あがりの774さん 2008-06-25-Wed-14:03
確かに官能小説にしか思えない。萎えた

415:お風呂あがりの一言

お風呂あがりの774さん 2008-06-25-Wed-18:05
温たまタソの正直な一言にワロタw

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