2ちゃんねる“恋愛系”まとめブログ お風呂は39度で。

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【毒男】童貞を失ってしまったorz#転

2008-06-25-Wed-14:42
童貞を失ってしまったorz
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/male/1202575815/

1 :Mr.名無しさん[]:08/02/10 01:50
ただいま・・・


前から読む?
【毒男】童貞を失ってしまったorz#起
【毒男】童貞を失ってしまったorz#承





110 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/13 23:11
そういうわけで僕の前戯がいよいよ女の秘部に到達するわけだけど、
その様子を記述していくには、あまりにも僕の文章はつたない。
女にアソコにふれるっていうのは、なんとも刺激なことなのはご存知だと思う。
基本的に、日常見ることができないからね。
今でこそネットで見放題だけど、昔は見ることすら困難だった。
だから僕の指が女のあそこに触れたことは、童貞を失うまでの段階としては、
十分に残すべき功績なんじゃないだろうか。
そのために僕は、少し擬人化しながら描写していくことをお許し願いたい。




111 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/13 23:22
前人未踏でない秘境へとたどり着いたナカユ氏は後にこう語った。

「 あの日はなにもかもおかしかった。少しづつくるっていたんだ。
 僕ら4人はちょっとした気持ちで挑んでしまって、ドつぼにはまってしまった。
 生き埋めにされたときは正直ダメだと思ったよ。上から指示もまったくなくって・・・
 だけどあきらめなかったんだ。率先したのはヒトサシのヤツだった。
 あいつは無様なまでにもがきながら、なんとかスペースを確保したんだ。
 そう・・・それ励まされてコユビーもがんばった。あいつは非力だけど、
 なかなか重要な役割をするんだぜ。
 そして両者がふんばって、この閉じ込められたところにスペースを少しだけこじ開けたときに、
 『いけ!おまえだけでも行くんだ!』って叫んだ。
 僕らはいつも一緒にいる大切な友人だから、目的の場所に一緒に行きたかったのが本音さ、
 だから、僕は躊躇したんだけど、ブルブルと震えるヒトサシを見て長くはないと悟った。
 コユビーとはチラッと目があっただけで、小さくうなずいたから、同じことを考えていたと思う。
 必死にもがいて、クスリといっしょになんとか脱出を試みた。少しづつ這いずるようにね。
 そしたらクスリのやつが途中で止まっていうんだよ、『俺は残る』
 普段は無口なやつでまったくめだたないけど、あいつはいつもみんなのことを考えていた。
 今だって、もう限界なはずのコユビーを支えにまっさきにもどったのだから・・・
 だから、残された僕はみんなの意思を無駄にしないためにも・・・
 前に進むしかなかったんだ。



112 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/13 23:29
ヒトサシ氏の話はいささか異なる。

 「ナカユのやつを先にいかせるために犠牲になっただって?それはちがうよ。
 俺はいつだって自分が一番だからね。正直くやしいってとこかな(笑)
 あの時は不覚にも4人とも綺麗に整列して挟まっちまったからな、
 それでもまぁ、俺が一番目的の場所に近かったんだよ。
 クスリとコユビーは文句をいうことないしな、みんな置いて俺だけいこうとしたんだけど、
 これがまったく前に進めない。まいったよ。どつぼっていうんだろうね。
 そこで作戦を変えて、まずは動けるようにしようと横に押し広げたんだ。

 なかなか器用な仕事はするけれど、力仕事は苦手でね。
 あの壁をささえきったあとには体が硬直してツッてしまったよ。
 そんな状況だったから、かっこつけたかったんだよ。
 だからナカユのやつに先に行けって言ったんだ。最後の見栄だね。
 だけどそれが結果的にはよかったようだけど、あいつに華をもってかれたのは、
 やっぱりシャクだな。」


113 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/13 23:34
コユビー氏の視点が一番フェアかもしれない。

 「いつも小さいってバカにされるぼくだけど、やるときはやるんだってかっこつけたかった。
 ヒトサシさんが踏ん張ってるから、ぼくもやらないわけにはいかなかった。
 だけど踏ん張りがぜんぜんきかなかくって、すぐにあきらめそうになった。
 そういう雰囲気をやっと消そうとしてるのに、ぼくから挫折するのがいやだったんだ。
 足を必死にふんばって支えたけど・・・やっぱりぼくは小さくて・・・
 そしたら、そしたらクスリちゃんが助けに戻ってきてくれたんだよ。
 いつだってぼくをかばってくれて、優しいんだ。
 不器用なぼくがありがとうって頭をさげると、いつも一緒にさげるしね。


114 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/13 23:42
・・・・・・・・
そういうわけで、中指が到達した秘境はすでにウェットだった。
その門扉は柔らかく小さく開きかけていた。

中指の先を小さく動かして、あたりを調査すると女の吐息は一段と強くなっていった。
それからぬかるんだ窪みと、その上のちょっと複雑な形が、
クリトリスだとわかると、僕はぬめり気をおびた中指の先で軽くおした。
「はぁ・・・ん」
女の吐息とともに、よじるように足がずらされて、やっと僕の右手は解放された。
そのときには人差し指の使うことなかった筋肉を使ったようで、つってしまっていて、
手をにぎったりひらいたりして回復するのに、多少の時間が必要だった。
女はやっと強い快楽的な刺激をうけることを決心したように・・・
先ほどとはちがって、片足をずらして・・・股をむさぼるには絶好の状況になった。
そのとき、多少の羞恥心であるブランケットもずれてしまって・・・
僕は女のそう濃くはない陰毛を拝むことができた。


115 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/13 23:48
声援してくれてる方ありがとう。おやすみなさい。
もう春がそこまできてるって陽気な日もあるけどまだまだ寒いようだし、気をつけて。
明日は・・・ここだけはこの雰囲気を守りたいもんだ。


116 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/14 06:40
アホな展開で大変よろしゅうございますよ


117 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/14 22:28
今日のテーマは「共感」である。正式な言葉の定義は知らない。
僕の中ではこう考えている。
「相手の立場になって考え、同じ感情を抱くこと。」
いかがだろうか?
例えるなら相手が悲しいときは自分も悲しい、相手が楽しいときは自分も楽しい。
友人というのは同じ状況かで同じように楽しめる相手である。恋人はしらねぇYO!
この感情は人間だけにあるわけではない、哺乳類などの高度に進化したものはもっている。
象は葬式を行うし、犬は一緒に暮らした仲間がいなくなるとさびしがる。
人間にいたっては、種の壁を越えて共感する。
相手を喜ばすことができれば、自分も幸せ。
そういう職業は無数にあるが、セックスもまたその共感の上に成り立っている。



118 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/14 22:35
女が淫らな姿勢で股をさらし、潤んだ瞳で見つめている。
それは挑発的というよりは、服従的なポーズだった。
にもかかわらず、その体の魅力にあがなう術はなく・・・一方的に支配されていくのだ。

僕の指が・・・女の複雑なクレバスをやさしいタッチでふれると、
すでに十分に潤っている粘液が指にからみつき、一段と濡れている部分が広がっていった。
女の陰毛を指つまみ軽くつまんでひっぱってみたり、指にからめてみたりした。
ジャングルはそう深い森でなく、整然と管理された植林のようだった。
女の内側のそれよりも大きく厚い肉のまわりにもわずかにはえていた。
僕は外側から内側へ、内側から外側へと刺激する場所を変えていった。
体をよじらせ、声を殺した吐息が耳元に届く。
確実に感じている女の様子に、僕は興奮よりもある種の満足をおぼえていた。


119 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/14 22:41
中指の腹で女の陰部の中心にきたときは、その窪みに吸い込まれそうだった。
その肉にひっついてからみつく柔らかさと粘液の絡みは魅惑的だ。
指の関節を少し曲げただけで、抵抗もなく中へと入っていった・・・
「くぅ・・・」
声がもれた。
指はまだ動かさない。僕の指が女の中と同じ温度になるまで・・・
少し落ち着いたとき、2人の境界線はしだいにぼけて・・・
指と女の中が一体化したように感じていた。
その指先の微弱な触感が、ささやかな動作が、繊細な回転が、女の体全体を振るわせていた。


120 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/14 22:48
指をそれ以上沈めることなく、一度抜いては、挿入を繰り返した。
入り口付近でのゆっくりとした動きが、徐々に女を加速させていた。
少し輪を描くような動きをすれば、淫らな男が僕の耳にまで届いた。
女は神経をアソコに集中させていたがために気がついていないようだった。
指を一度ぬくと、入り口に蓋をするように押し付けた。
それはちょうどよくフィットして、粘液によって隙間はなくなっていた。
だからそれを離せば、クチャッとした音がした。
その音に心地よさと幸福感を覚えた僕はまちがっているのだろうか?
もう一度しつけては離し(クチュッ)、離しては押し付けて(ヌチャリ)、
ゲームをするようなリズムで繰りかえしクチュクチュとメロディーを奏でると、
女もようやく気がついたようで、
「いやん・・・」
っと、否定的な言葉を口にした。


124 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/14 23:24
>>120 訂正 淫らな男が僕の耳に

そんなのいや

淫らな男が僕の耳に

どっかで下書きしよかしら。



121 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/14 22:56

指の位置をもう少し上にあげると、そこはもう刺激のメッカである。
豆と表現されるそれは、そこまで大きくはないが、確かな自己主張をもっていた。
薄皮をかぶっていたが十分に大きく充血していて、僕がふれるや否や・・・
女は声をかみ殺し、腰を少し揺らした。

もう、これ以上じらすことは意味がないことがわかっていた。
女はこのときを期待していただろうし、また苛めることに楽しみはなかった。
心臓の鼓動がきこえてきそうなぐらい、女は火照っていた。
どちらの汗ともわからないもので肌は光を映し出してた。
僕が女と平行に横になっていた。そして女が僕に抱きついてきた。
腕の自由が多少制限されたが、要所を攻めるのに問題はなかった。
研ぎ澄まされた指先がひろう小さな小さな凹凸は、僕に頭に克明に伝わてた。
押し当てた指をゆっくりと動かし始めると、女はもう声をださないことをあきらめた。


122 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/14 23:07
もう十分すぎるくらいヌルヌルだった。
僕の指先はほとんどクリトリスに触れないようにした。
ヌルヌルとした粘りの濃い粘液の上を滑走するようにしていただけだ。
その場所がとても敏感であることと、柔らかいタッチなほどいいことを知っていたからだ。(デラべっぴん)
強弱をつけて動かすだけで十分すぎる効果をあげていた。
ほんとに、これってAVかよってくらいの声をだしてて、それは言語ではない。
「あん」「あ~」「くぅ~」といった表現では、活字の限界を感じる。

ここに女のセリフを書き連ねたところで、興ざめしてしまうだろう。
あの時に出す女の声は、僕の耳でなく、脳にダイレクトに伝わっていった。
その音と女の腕にはいる力が、ひどく強い快楽が貫いていることを僕に示していた。
だからこそ、僕はその童貞のくせに、それなりの指使いに自信をもった。
テクニシャンの才能でもあるんだろうか?鷹さんの説明みていて良かった。


123 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/14 23:13
徐々に押し当てる力を強くしていた。自然とそうなっていった。
そしていよいよ大きな変化が現れた。それは僕がよきできなかったことだ。
再び取り返した主導権は女の手のひらで踊っていたに過ぎないのだろうか?
僕が自ら指で行けるところまでイカしてみようと思ったのに、
最終的な強弱をつけたの女自身だった。
しかし、それは意識的な動きではなく、むしろ本能的なもので、
とめることのできない、見事なリズムを刻んでいた。
そう、女は自ら腰をふりながら、僕の指にこすりつけていたのだった。
僕が指を動かすほうがうまくいかないらしく、指をとめて女に合わせた。
女の腰の動きに指が離れないようにだけ気をつけていると、
まるで、指がスマタにあっているような変な気分になった。
いよいよ女の声は大きくなり、1人でイキそうになっているのを見ると、
なんだかいたたまれなくって、さっきまでの共感が嘘のようになくなった。
だから、僕は・・・
前戯をここで終了することにしたんだ。


130 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/16 21:30
セックスっていうのは本来は生殖活動であって、
最大目的は繁殖、産めよ増やせよである。
にもかかわらず、セックスが手段がから目的そのものに変化したのは、
肥大化した脳の産物である。
もちろん、ちんこが長くなったり、クリトリスが大きくなったりするのは、
そのセックスの上手な(好きな)人の子孫だからである。
だから、そんなに劣等感を抱く必要はないのだと思う。やればできる。


131 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/16 21:36
よし状況をまとめてみよう。前戯がおわっていよいよ本番だ。
上から見て、ベットのやや右側に女がいて、僕はその左側に寝そべっている。
女の体は上半身が上を向いて、腰で少し僕のほうひねっている。
右足は横をむいて、左足はひざを立てた状態だ。
ぐったりとした感じがややあるが、淫らなアソコを隠してはいない。
僕は左手で自分の上半身を起こし、足を曲げ、正座するような感じで、
女の右足の左側に構えた。
あーややこしい。右利きの人が箸を持つほうが右です。


132 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/16 21:39
女の足と足の間に股があるから、
僕のベストポジションは当然、足と足の間を確保することだ。
そのためには僕は起き上がって、女の下に移動するか、
女をずらすか、女の右足をえぃやぁっと、僕をまたがせることである。
どれもいまいちスムーズにいかなそうだったが・・・
女の右足をもち、もそもそと動かし、女の体がやや斜めになりつつも、
なんやかんやああでもないこうでもないっと、
まぁ、なんとか所定位置についたわけである。


133 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/16 21:42
えい、背景がじゃまだ、消してしまえ。
女がいる。両足のひざをたてると、正面に入り口をはっきりと確認。
僕は正座したまま足を開脚し、キャノン砲を正面に向けている。
おーいぇ?わかるかい?
目標までの距離は20センチといったとこだろうか。
もはや目前にせまった神聖なる入り口へ、僕は進むだけだった。
でやぁ!なるがままよ!

(間)




134 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/16 21:45
この姿勢で、どうやって前に進めばいいんだ~
まじわけわかめですよ。おいおいまってよ、なんでだぜ?
腰を前にふったってせいぜい数センチ。
座ったままではきつい。だけど正常位ってこんな感じだったよね。
自分でチンコそえて、先端をこすりこすりしながら、
「ん?ほしい?入れていい?」
みたいなちょっと猥褻な言葉をつかって、INするんじゃないの?
ん~。
だから僕は考えた。前に進む方法を。


135 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/16 21:51
て子の原理、ふう子のふりこ、フレミングの利き手のなんたら。
前進するのには推進力が必要だ。人間は栄養を摂取する必要がある。
口から入った食物は消化器系で分解され・・・長いよ。
ブドウ糖からATPが何個できんだっけ?
たぶんそこらへんをうまーく、脳が処理するとさ、
前に進めるはずなんだ。でも、正座したまま前に移動ってちょっと変。
たぶん無理。ぴょんぴょんはねようか。それも悪くないね。
二足歩行を応用してみよう。人類の末裔として。
だから、両足のひざを立てて、

テケテケッ

と歩いた。
ちょっと間抜けだが、前に進んだ。
そして、ティンコがマンコにファーストトライ。グッジョブ俺。


136 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/16 21:56
ここまでの道のりは長かった。200億年前に宇宙が誕生し、
38億年前に地球が、30億年前生命が、
カンブリア、オルドビス、デボン、シルル、
生命の環境との戦い。酸素を克服し、(省略)
30年前に産まれて、ろくな人生を歩まず、女っ気もなく、
給料は涙目で、趣味といえばぬこ飼うぐらい(省略)
女とのみに行って、ひょんなことからこういうことになり、
スレを立てて駄文を書きつつ一週間。
やっとこさ、女性生殖器の外陰部に男性生殖器の亀頭部分が接触。
いやぁ~まったくもってすごいね。
なんだってこんなへんてこなもんがついてんだろうね。


137 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/16 22:04
実はね。その時点で興奮というよりは吹っ切れて冷静だった。
むしろかろうじて残された理性だけが乖離していたともいえる。
だから客観的に自分と女を乗せたベットを見下ろしていた。
それはカメラの視点かもしれない。洗脳されたか。
しかし、体はえらい興奮していた。それはのちに語ろう。
僕の理性は、いざ挿入せん!っと、自分のてぃんぽこぉ、いえーい、てぃんぽこぉ。
を左手にそえて、もうぬれてぐちょんぐちょんの淫らに開いたあの場所へ、
沈めていくように、押し当てていった。
さきっちょについた、粘液の感覚も、まんくぉに触れた感触も、
ほんとにびっくりするくらい感じることができずにいて、
僕は麻痺してしまったのだろうか?あたりの温度も音もなかったように思う。
そんときに何を考えていたか?
今ならまだ童貞のままでいられる、未遂でいいじゃないかっと。
純愛を通した結婚をもうできなくなるぞっと。
本当だよ。僕のもってるほんのちっぽけな、先走り汁よりも少ない理性は、
寂しくって哀しくってどうしようもないくらい震えていた。
それが童貞ってもんだろ。おい、バカにすんなよ。っていってやりたいよ。



148 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/18 00:27
もう一度いう、何度でも繰り返す。童貞をバカにしちゃいけない。
あれはピュアなバカだ。ゆえに尊い。

童貞でなければ、だれがデラべっぴんの付録なんかつくるだろうか。
あのぎこちない動きをする稚拙な付録は、到底18歳以上の知能では無理だ。
山折線を間違って切ってしまって、セロテープでつなぎ合わせた日々。
あるいは3Dに見える子供でもかけるような性器を凝視した日々。
お気に入りのページだけ結局お世話になってしまう。マンネリに耐える日々。
ああっ・・・
そんなくだらない雑誌にすら、コンビニで買うには抵抗があって、
むやみに自転車を走らせて店を回ったっけ。どうしてハゲ親父の店は買いやすいのか。


149 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/18 00:37
戯言である。童貞の饗する夜は若きの恥じらいである。
Yの字がいやらしくみえるのは、童貞の想像力の翼である。
♂も♀もどうみても性器にしかみえない。そんだけで立ってしまう。
10代の童貞は若さの象徴だろう。悶々とした欲求は妄想を育んだ。
今の若者の脆弱さをみよ、想像力を失い手軽にはいるネットの映像に毒され・・・
もはや・・・いや何もいうまい。



150 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/18 00:47
ハタチになったときに、やばいヤラハタになっちまったって思った。
もう誰にもいえない。偽りの日々。さも経験したような感想。
実際そういうのってすっごいコンプレックス。まじやばい、胃に穴あいた。
ガスター効かない。シャレにならない。時給は850円だったっけ。
ハタチの童貞は女に興味しんしん。
美人だってオナラもすればウンコもすることをなんとなく理解できる。それぐらい大人。
アイドルのスキャンダルにだって多少のていこうはできた。
だけど、あんなかわいい子がセックスすることは信じられない。
それが童貞。脳で理解しても実感できない。応用がきかない。
どんな裏ビデオみても何も救われない。チンコは自分でこするもので、
穴の中にぶっさしてどうこうなんて、そんなのは神話と同じぐらい遠い話。


151 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/18 00:53
夢見る日々に虚ろな現実。自分の存在性すら危うい。
きどってデカルトなんて読んだって、何もなりゃしない。

ちょっとかっこよく言葉覚えて、コギトエルゴズムとかいっても、
何も変わらない、変われない、決して救われない。
そしてただ年重ねて、だんだん臆病になっていく。
時間が経過するだけで、取り残されていく。社会から疎外感。
失っていく友人との交流。
別に悪いことなんかしてないんだけど、犯罪者と同等になるのが25歳ぐらい。
これくらいになると人間性に欠陥があるように思われる。でもしかない、それが事実だから。
童貞なんて表現ができるのはせいぜい20まで。そのあとは障害者だね。
魔法使いなんていいかたは生ぬるい。
呪われたように陰鬱な日々。
童貞かどうか判別できる方法があるならば、痴漢したら即死刑だろ。
なによりも社会的にどうこうよりも、自分の中で死にそうだ。
混乱した脳みそは退廃し、とろけだし、チンコをこすって機械的に射精する。



152 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/18 00:57
だけど、だからこそ。童貞をバカにしちゃいけないんだ。
コレは切実な深い悩みだ。男性である存在にかかわるんだ。
自分だけの問題で、自分以外が解決できない。
勉強も、金も、おしゃれも、学歴も、地位も、名誉も、信仰ですら・・・
経験しないことには解決することがない。
生殖器を挿入して射精するだけなのに!なんと心をすさませることか。
それをいじるな、なじるな、憐れみを接するな。ほっておけと。
開き直るようになるのは、覚悟をきめた30歳を迎えたときだろう。
その頃にはもう腐った日々の腐った自分をいとおしく思える。
わるかない。いいわけをならべたてるんだ。


153 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/18 00:59
純愛がしたい。
告白の体験をしたい。
手をつないで歩きたい。
キスをしたい、綺麗な場所で。
ドライブも悪くない。
電車で旅もいい。
温泉なんて贅沢はいわない。旅行がしたいよ。
そんなにいろんなものはいらない。
ちょっとおしゃれをしてきた女と一緒にいたい。
食事を楽しくすごしたい、手作りなら文句はいわない。
髪型を変えたねって言ってみたい。
アクセサリーを眺めて悩んでみたい。
愛してるなんていわなくていいから、
好きっていってもらいたい。



154 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/18 01:03
時に否定してアイデンティティーを確立するのもいいだろう。
どうせ、股にいれるだけのことじゃん。
美人だって一皮むけば筋肉と脂肪と骨じゃん。
おっぱいなんか牛のほうがりっぱじゃん。
お前の彼女ブスじゃん。
女ってわがままで金かかるだけでしょ。
高い化粧品無駄につかってその顔かよ。
女に媚うっておしゃれ男死ねよ。
イケメンってだけで偉いのかよ。
僕が悪いんじゃない!
すべてを否定してやる、ケチつけてやる。
そうやって否定したエブリシングから僕は相手にされなくなっていった。


155 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/18 01:07
だからね。僕は書き残さないといけない。
このどうしようもない腐った感情と過去と現在と未来を!
伝えないといけない。童貞たちに、そして経験者に。
同じ過ちをおかすことのないように、性におぼれないように。

もうわかったから、つらいから、
あんまりかわいい子とセックスすんなよ。
今日は憂鬱な月曜日だから!
僕は明日から、さきっちょがふれたセックスの続きを書こうと思うんだ。
それを書かないことには進めない。戻れない。どうしようもない。
いっそ死んでしまえ。


157 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/18 21:44
あの時のことを鮮明に思い出すには時間が経過しすぎた。
だからこそ冷静にその状況を書くことができるのではないか。
精神的な状態はおおよそまともものではない。
ティンコが体験したそれは甘美なものなんかじゃなかった。
ん~最高潮の気持ちがいいとか、堪能したとか、
そういうエクスタシーとは違う絶頂であった。
時系列にそって振り返りたいのだが、うまくできるだろうか。


159 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/18 22:13
つーわけで、にゃんこと寝ることにする。おやすみ。


160 :Mr.名無しさん[]:08/02/18 22:47
どんどんセクロスの描写以外の割合が増えてきたから飽きてきた。
無駄なこと書かかんでいいから注入シーンだけさっさと書いてよ。



164 :Mr.名無しさん[sage]:08/02/19 12:02
書きたいように書いてくれとしか言えないがな
なんてピュアな文章だろうと思うね
男は誰だってロマンチストだ、女の方がよっぽど現実的で
しかし彼女がいる男は途端に所帯じみる
それが男の哀れな性だな



165 :1 ◆KJ5PVeKebc [sage]:08/02/19 22:13
じゃあ、とりあえずお言葉に甘えてセクロス終わらすかぁ・・・
まぁ、挿入したんよ。よく覚えてない。
奥まで届いたときに、すぐ射精した。すげぇでんの。あんまり気持ちよくなかった。
んですげぇ冷めた。だから帰った。ブルーな気持ち。
んでスレ立てて諸兄に報告。以上。


もちっとだけつづくんじゃ。。。
posted by 温泉たまご


続けて読む?
【毒男】童貞を失ってしまったorz#結?







COMMENT


416:お風呂あがりの一言

  2008-06-26-Thu-01:03
亀仙人乙

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